令和3年度のスタート

令和3年度のスタート

新型コロナウイルス感染症が再拡大している中、新年度がスタートしました。NPO法人子育て支援キッズスペースでは、新施設「キッズスペースこころ」を加えて8か所での放課後児童クラブ運営をおこなうことになりました。

新施設は、地域のサポートがあり設置されたクラブになります。
施設建設を行っていただいた大家さんはじめ、関係者をお招きして、少人数ではありますが、開室式を実施いたしました。
来賓のみなさま、さいたま市青少年育成課様、つばさ小学校様からあたたかいメッセージをいただき、あらためて、地域の子どもたちや保護者の皆さまのために充実した放課後児童クラブ運営を心掛けてまいりたいと思います。

また、例年であれば法人理事職員一同で、新入室の方をお迎えする入室式を実施しておりましたが、昨年度に引き続き全体で集まることはせず、各クラブで職員と顔合わせをすることにさせていただきました。
各クラブのスタートは、職員や子どもたちも気持ちを新たに生活できています。特に全クラブで学校生活に慣れている3年生以上が在籍しているため、上級生がお兄さんお姉さんとして1年生にいろいろ教える姿や、上級生と楽しく遊んだり甘えたりする1年生の姿があり、職員も微笑ましく見守っているところです。

利用希望者の待機問題や新型コロナウイルスへの対応、職員の処遇改善等まだまだ課題の多い放課後児童健全育成事業ですが、法人の理念である「子どもにあたたかい社会づくり及びすべての人がその人らしく生きていける社会の実現」を目指して、令和3年度の運営を進めてまいりたいと思います。引き続き、みなさまのご支援ご協力をよろしくお願いいたします。